活動実績

花の木シェルターからの猫の譲渡数

花の木シェルターが係わった「多頭飼育崩壊」

◆「多頭飼育崩壊」とは?

猫のオスとメスを一緒に飼育していた人が、適切な時期に不妊手術を受けさせなかったため、猫が出産して数が増えすぎてしまい、飼育不可能になったり、近隣住民の苦情により、強制退去せざるをえない状況のことです。

飼育崩壊の現場では、一軒に平均50頭以上の猫が過密飼育されており、猫たちは不衛生な環境下で年に複数回出産(死産含む)し、近親交配による身体の異常や栄養失調、ストレスによる共食いなど、悲惨な状況に置かれます。

 

​2018年、花の木シェルターはこの「多頭飼育崩壊」のケースに係わりました。その猫たちを救うことを目的として現在の「花の木シェルター弐号館」が設立され、本当に多くの皆様のお力添えによって、猫たちは殺処分されることなく「花の木シェルター弐号館」に無事保護することが出来ました。誠にありがとうございました。​

◆「多頭飼育崩壊」を防ぐには?

 

早期に発見し、猫に不妊手術を施すことが大切です。

そうすれば、最小限の費用で繁殖を食い止めることができます。

 

◆「多頭飼育崩壊」はなぜ防げなかったのか?

 

元の飼い主は「どこに相談すればいいか分からなかった」と言います。

『行政機関に相談すると殺処分になる』と思い込んでいるケースもありますが、相談だけでは殺処分にはなりません。多頭飼育で困ったら、まずは行政機関に相談してみましょう。

 

行政機関の相談先

​●名古屋市内: 名古屋市動物愛護センター

●愛知県内(名古屋市外): 動物保護管理センターの各支所

※当花の木シェルターでもご相談に応じます。

新入り猫の情報をメルマガでお知らせ お気に入りをみつけよう!

保護猫|花の木シェルター
愛知県名古屋市西区花の木2-2-18
電話 052-710-5973
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram

©花の木シェルター