koneko3.jpeg

生後8週齢までの【子猫】の引取り

猫の引取は、必ず料金をご確認ください。

お問合せの前に
  • お引取りする猫はすべて「譲渡」を前提としています。重篤な病気や障害により里親が見つかる可能性が低いと判断されれば、お引き受けできない場合があります。

  • 現在、シェルターはほぼ満床です。いきなり連れて来られても応じられませんので、必ず以下のフォームからご一報ください。

  • 通常、猫の引取には、里親サイトに登録しご近所にポスターを貼るなど事前の自助努力をお願いしています。ただし、生後4週齢までの子猫は自力で体温が保持できず、5時間おきに授乳と排せつをしないと命にかかわりますので、速やかにご相談ください。

【生後8週齢までの子猫の引取り料金】

生後すぐから人の手で育てられた子猫は人によくなつき、里親様が見つかりやすいのに対し、週齢が上がるほど人になつきずらく、里親様がみつかりにくいため、引取料金は猫の「週齢」によって変わります。

生後4週齢までの子猫 ¥15,000
生後8週齢までの子猫 ¥30,000

子猫の週齢の見分け方はこちら↓

生後0-4週齢の子猫の特徴
7829df8ccad3cbe810f3f0c5dca1efca76994d35
  • 0週齢 体重100g前後

  • 5~10日 目が開くが視力は弱い(成猫と同じ視力になるのは約2か月後。のら猫は「めやに」で目が開かないことも。)

  • 1週齢 体重100~200g へその緒が取れる

  • 2週齢 体重150~250g 歩行はモゾモゾ動く程度で歩けない 乳歯が生え始める

  • 3週齢 体重300~400g ふらつきながらも歩行ができる

  • 4週齢 体重350~450g 一瞬走れるほど歩行ができる 前歯と犬歯が生えてくる 離乳が必要

生後5-8週齢の子猫の特徴
IMG_20200415_183823_edited.jpg
  • 5週齢 体重500~600g 自力で排せつが可能になる 乳歯が生え揃う 障害物を避けられるようになる

  • 6週齢 体重700g前後 ノミ・ダニ・寄生虫の駆虫薬、ワクチン接種可能 「噛む」食事が必要になる

  • 7週齢 体重800g前後 社会化期の終盤なので、子猫の社会性と身体能力を鍛えるための遊びが必要

  • 8週齢 体重900g前後 自力で離乳食が食べられる 爪とぎを覚え、一人で飛んだり跳ねたりするようになる 目の色が子猫特有の青から本来の色に変わり始める 
    体長: 35~40cm 体高: 17~18cm

生後3ヶ月以上の猫の場合

生後3ヶ月以上の猫はすでに「のら猫」としての生き方を身に着けているため、人になつかず、里親をみつけることが困難です。そのため大変残念ですが、TNRをお勧めしています。
 

名古屋市民が市内に生息するのら猫をTNRする場合、名古屋市の助成制度 があり、メス4,000円、オス2,000円のご負担で不妊手術を受けさせることが可能です。

加えて、花の木シェルターによる、名古屋市民のTNR活動の補助 もございます。

ご自身で猫を捕獲される方には捕獲器を無料で貸出します。→「捕獲器の無料貸出し

ご自身で捕獲が難しい場合は、「TNRサポート」をご検討ください。

現在、成猫は満床のため引取りできません。飼い主死亡など特殊な事情の場合のみお電話でご相談ください。(8週齢未満の子猫は引取り可能です。)