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生後8週齢(満2ヶ月)までの子猫の引取り

シェルターで収容可能
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花の木シェルターは150頭ほど収容できる比較的大きなシェルターですが、それでも収容数には限界があるため、お引き受けできない場合があります。

猫が譲渡可能
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花の木シェルターで飼養している猫は、すべて「譲渡」を前提としています。すでに重篤な病気を発症していたり、ケガや障害により里親が見つかる可能性が低いと判断した場合は、お引き受けできない場合があります。

※受入れ可能な程度は「障害や病気がある猫」のページをご参照ください。→

里親をみつけるための自助努力
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花の木シェルターが猫を引取るのは、原則として、譲り渡し希望者が猫の里親をみつけるため最大限の自助努力をしたにもかかわらず、里親がみつからない場合です。​

しかし、生後4週齢までの子猫は、体温を34度以上に保ち、4時間おきに授乳と排せつをしないと命にかかわります。

また、猫の生後2週齢から9週齢を「社会化期」といい、この期間に人と触れ合う機会を持たなかった猫は人に慣れず、里親がみつかりにくくなります。

 

そのため、生後8週齢までの子猫については、ご自身や周りに世話をできる人がいない場合、速やかにご相談ください。

生後0-4週齢の子猫の特徴
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  • 0週齢 体重100g前後

  • 5~10日 目が開くが視力は弱い(成猫と同じ視力になるのは約2か月後。のら猫は「めやに」で目が開かないことも。)

  • 1週齢 体重100~200g へその緒が取れる

  • 2週齢 体重150~250g 歩行はモゾモゾ動く程度で歩けない 乳歯が生え始める

  • 3週齢 体重300~400g ふらつきながらも歩行ができる

  • 4週齢 体重350~450g 一瞬走れるほど歩行ができる 前歯と犬歯が生えてくる 離乳が必要

生後5-8週齢の子猫の特徴
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  • 5週齢 体重500~600g 自力で排せつが可能になる 乳歯が生え揃う 障害物を避けられるようになる

  • 6週齢 体重700g前後 ノミ・ダニ・寄生虫の駆虫薬、ワクチン接種可能 「噛む」食事が必要になる

  • 7週齢 体重800g前後 社会化期の終盤なので、子猫の社会性と身体能力を鍛えるための遊びが必要

  • 8週齢 体重900g前後 自力で離乳食が食べられる 爪とぎを覚え、一人で飛んだり跳ねたりするようになる 目の色が子猫特有の青から本来の色に変わり始める 
    体長: 35~40cm 体高: 17~18cm

生後2か月 (8週齢) までの子猫1匹の引取り料金

●生後0-4週齢までの子猫: 月額¥15,000  X  1ヶ月分
●生後5-8週齢までの子猫: 月額¥15,000  X  2ヶ月分

※ エサ朝晩2回、トイレシート、猫砂、ケージの殺菌消毒、スタッフ人件費、およびシェルター運営費を含む1日1匹あたりの飼養実費が約¥500であるため、30日分を1か月の料金としています。

ご注意点

猫の引取り料金は、原則、譲渡までに要する実費という趣旨で設定します。しかし、生後8週齢までに人に慣れ親しんだ猫は、1年以内にほぼ里親がみつかることから、現在は定額としています。
多頭の場合は別料金を検討しますので、まずはお電話にてご相談ください。
電話による事前相談
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猫の引取りの可否は、シェルターの収容状況や猫の状態で変わります。いきなり連れて来られても応じられませんので、必ず事前にお電話もしくはサイトからご一報ください。

​花の木シェルター本館

営業時間 13:00-19:00

電話 052-710-5973