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生後9週齢以上の【のら猫】の引取り

生まれながらの「のら猫」の場合
猫クローズアップ

猫は、生後2~9週間を「社会化期」といい、この間、人と触れ合う機会が無いと「のら猫」としての生き方を身につけてしまうため、慣れるのに時間がかかり、里親をみつけるのが非常に困難です。

 

そこで、元々のら猫だった母猫から生まれた「生まれながらの野良猫」で、生後9週齢を過ぎた猫については、残念ながらTNRをお勧めしています。

生後9週齢の猫: 体重1~1.5kg、体高17~18cm、体長35~40cm

TNRとは、TTRAP(つかまえる)、NNEUTER(不妊手術する)、RRELEASE(元の場所に戻す)の頭文字で、今以上に野良猫を増やさないため、捕まえて不妊手術(メス猫の避妊、オス猫の去勢)を施した上で、元いた場所に返す取組のことです。

花の木シェルターブログ「2月22日は猫の日」に書いたとおり、のら猫の生活は過酷です。今後「のら猫」として生まれてくる子猫を1匹でも減らすため、皆さまのご理解とご支援をお願いいたします。

花の木シェルターが行っているTNRの捕獲および不妊手術のサポートは以下のページをご参照ください。