活動実績

名古屋市動物愛護センターからの保護頭数
花の木シェルターからの譲渡数
花の木シェルターが関わった多頭飼育崩壊

多頭飼育崩壊って何?

知人から譲って貰った、拾ってきた、買ってきた猫を不妊手術せずにオスとメスで飼育していた人が適切な時期の不妊手術を怠り、猫が繁殖し経済的に飼育困難になる。または近隣住民の苦情により強制退去をしないといけない状況に陥る。

 

飼育崩壊した猫が置かれている状況は?

  • 不衛生な環境

  • 一軒で平均50頭以上の過密飼育

  • 年に複数回の出産(死産含む)

  • 近親交配による内臓や身体の異常

  • 栄養失調やストレスによる共食い

​防ぐためには?

早期発見、素早い不妊手術をすることで最小限の費用で繁殖を食い止めることができます。

飼育崩壊した飼い主に話を聞くと「どこに相談したらいいのか分からなかった」と言います。

行政機関の相談先

名古屋市内

名古屋市動物愛護センター

愛知県内(名古屋市外)

動物保護管理センターの各支所

行政機関に相談すると殺処分になると思い込んでいるケースもあります。相談だけでは殺処分にはなりません。

​花の木シェルター0527105973​(13:00~19:00)でも相談に乗ります。

2019年1月より弐号館設立の為に皆様から暖かいご支援・ご寄付をたくさん頂きました。

皆様のお力添えを頂き、猫が殺処分されることなく花の木シェルター弐号館にて保護することが出来ました。

誠にありがとうございました。​