保護猫の管理

花の木シェルターでは、保護した猫に以下の対応を行っています。

猫の健康管理

まず、猫がシェルターに入所するとすぐに「レボリューション」というフィラリア・ノミ・ダニ・回虫の駆除・寄生予防を目的とした薬を投与します。これにより、すでに入所している先住猫への害虫寄生も防止します。

 

次いで猫の年齢と体調をみながら、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の「3種混合ワクチン」を接種します。このワクチンは通常2回接種するもので、1~1.5ヶ月経過したら2回目を実施します。

猫の避妊

避妊手術の適切な実施時期については諸説あるものの、初めての発情を迎える前が望ましいと言われることが多いため、オスの場合は生後6~10ヶ月、メスの場合は生後6~8ヶ月を目安に行っています。また、シェルター入所時にこの年齢を超えている猫については適宜行います。

マイクロチップ

令和元年6月19日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」により、一般の飼い主も飼い犬・飼い猫に「できる限りマイクロチップを装着するよう努力すること」と定められました(詳細は、環境省自然環境局のサイトへ)。

 

マイクロチップを装着していれば、迷子や地震・事故などで飼い主と離れ離れになった場合でもすぐに身元が確認できるため、花の木シェルターでは入所した猫に随時マイクロチップを装着しています。また、装着前に里親が決まった場合も、譲渡までに装着してからお渡ししています。

情報の確認方法

上記ワクチン接種・投薬・手術などの情報は、すべて各猫の「プロフィールページ」に記載しており、個別にご確認が可能です。宜しければ、こちらからご覧ください。

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保護猫|花の木シェルター
愛知県名古屋市西区花の木2-2-18
電話 052-710-5973
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