top of page

弐号館設立の契機となった
【多頭飼育崩壊】


多頭飼育崩壊とは?
 

猫のオスとメスを一緒に飼育していた人が、適切な時期に不妊手術を受けさせなかったため、猫が出産して数が増えすぎてしまい、飼育不可能に陥ったり、近隣住民の苦情により強制退去せざるをえなくなる状況のことです。

飼育崩壊の現場では、一軒に平均50頭以上の猫が過密飼育され、猫たちは不衛生な環境下で年に複数回出産(死産含む)し、近親交配による身体の異常や栄養失調、ストレスによる共食いなど、悲惨な状況に置かれます。


2018年の多頭飼育崩壊
 

​2018年、花の木シェルターは初めて「多頭飼育崩壊」のケースに係わり、その猫たちを救うことを目的として現在の「花の木シェルター弐号館」を設立しました。


2020年の多頭飼育崩壊
 

花の木シェルターでは、2020年12月にも北名古屋市で発生した多頭飼育崩壊の支援を行いました。経緯はブログに掲載しております。ぜひ、ご覧ください。→ 『54頭を多頭飼育崩壊から救出

bottom of page