54頭を多頭飼育崩壊から救出

2020年12月30日(水)


今日は、北名古屋市で発生した35頭の多頭飼育崩壊のお宅を花の木シェルターが救援することになったので、そのことを書かせていただきます。


花の木シェルターは、原則として名古屋市内を活動範囲としていますが、

  • 今回のケースに対応する動物愛護団体が北名古屋市内になく、飼い主から花の木シェルターに相談があったこと

  • 北名古屋市を管轄とする愛知県動物愛護センター尾張支所は収容能力が少なく、もしも飼い主が諦めてセンターに猫を持ち込んだ場合、殺処分されてしまう可能性が高いこと

  • 同時期に名古屋市内でも19頭の多頭飼育が発覚しており、不妊手術等合わせて実施すれば、多少負荷が減らせそうなこと