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Human Life


猫と暮らす幸せ㉕ 仲良し姉弟こいもチャン&こたろう君
今回は、幸運にも姉弟一緒にずっとのお家へと迎えられた「こいも」と「こたろう」の幸せ便りをご紹介します! 🐾 卒猫プロフィール 名前: こいもちゃん(姉)、こたろうくん(弟) 生年月日:2025年5月25日 花の木シェルター入所:2025年6月18日 トライアル開始: 2026年1月4日 🐾 なぜ、ふたりを選んでくださったのですか? シャトンで出会い、かわいい姉弟に一目惚れしました。 数回通って、性格も分かってきたところで、トライアルを決めました。 シャトンのスタッフの方々にも懇切丁寧に教えていただき、とてもスムーズに引き取ることができました。 🐾 「猫と暮らす幸せ」について お迎えして以来、毎日が楽しく幸せです。我が家にもすぐ慣れ、毎日元気な姉弟です。姉のこいもは賢く、弟のこたろうの面倒をよくみてくれます。こたろうはこいもの真似ばかりで、遊びもイタズラも一緒です(笑)。 夜の運動会は毎日で困ったものですが、またそれも元気な印で、かわいいもんです。 二人ともごはんはよく食べて、少しずつ大きくなってきています。二人の日々の成長が楽しみな今日この


猫と暮らす幸せ㉔ ツンデレ「ルビー」の優しい変化
「ルビー」は、 保護猫カフェChaton(シャトン) にいた頃、あまりお客様に甘えず、少し離れたところでのんびり過ごすのが好きな女の子でした。 ずっと黒猫を探していらした里親様は、そんな『穏やかでマイペースな可愛さ』を魅力的に感じ、沢山の黒猫の中からルビーを選び、ずっとの家族として迎えることを決めてくださったそうです。 こうして、ルビーは2025年12月にシャトンを卒業し、新しい環境で暮らし始めたわけですが、シャトンでツンデレ気味だったルビーなので、ずっとのお家でどんな風に過ごしているのだろう…と気になっていました。 ところが、お家での様子を伺うと、ルビーが驚くような変身を遂げていました! うちにきて暮らし始めてから、一緒に寝てくれたり、私の股下でヘソ天してくれたり、夜、私のベッドでふみふみしてくれたりしてくれるようになりました。 なんと!あのツンデレだったルビーちゃんが、こんなデレデレの甘えん坊に変身するなんて…。 環境が変わることで、初めて見られる猫の姿。「ずっとのお家」という安心できる場所を見つけたことで、本来の姿を見せてくれるようになった


猫と暮らす幸せ㉓「シャー」の変身
「シャー」は、体格こそ大きいものの、誰よりも警戒心が強い子でした。 名前の通り、すぐに「シャー!シャー!」と威嚇するので、いつの間にかみんなから「シャー」と呼ばれるようになったほどです。 ケージの中なら、少し触れることもありましたが、ほとんど人馴れせず、2022年に花の木シェルターに入所してから、気づけば3年もの間、ご縁に恵まれずに過ごしていました。 そんなシャーにトライアルのお声がかかった2025年の10月、2019年生まれの「シャー」は、すでに6歳。間もなくシニアの仲間入りというお年頃でした。 そのため、正直なところ、心配もありました。成猫はただでさえ、新しい環境に馴染むのに時間がかかります。まして、「シャー」のように臆病な子は、慣れるに一体、どの位、時間がかかるのだろうか…と。 ところが、里親様から届いた冒頭の写真を見て、思わず目を疑いました。たった2ヶ月で、 あのシャーが、こんなにもリラックスした、優しい顔になるなんて!!! シェルターでのたくさんの猫たちとの共同生活は、シャーにとって大きなストレスだったのだと、改めて気づかされました。.


猫と暮らす幸せ㉒「ノア&リア」、チワワと猫2頭の大家族に迎えられて
🐶🐱 賑やかな大家族に迎えられた ノア(グレー) とリア(キジトラ) 今回ご紹介するのは、チワワ1匹・先住猫2匹のにぎやかで温かなご家庭に迎えられた、「ノア(グレー)」と「リア(キジトラ)」です。 💖運命の出会い:一目惚れのノアと優しいリア 里親サマが最初に心を奪われたのは、ノアの愛らしい顔でした。 一目見た瞬間に「この子だ」と思われたそうです。 一方のリアは、人懐っこくて、どこかふわりとした穏やかな空気をまとった子。 その優しい雰囲気が、里親サマの心にすっと馴染んだのだといいます。 🐾 新しい環境での安らぎ おうちには、すでに先住ワンちゃんのチワワと、先住猫さん2匹が暮らしていました。 そんな中、新たに加わった2匹がどうなるか、心配もあったと思います。でも、家族となった2匹はそれぞれに居場所を見つけ、今はとても自然に暮らしています。 好奇心いっぱいのノアは、家中を駆け回ったり、いたずらしたり、毎日が全力。 リアは先住猫のハニー(茶トラ)にべったりで、まるで親子みたいに仲良しです。 💞 幸せのキャッチボール 新しい家族の中で、安心と愛情


ペットは超高齢社会の救世主?
日本では、少子高齢化と晩婚化により、65歳以上の高齢者が全人口の約29%、単身世帯が全世帯の約38%に達しています(2023年時点)。 しかし、どうぶつ保護団体の中には、「65歳以上」や「単身者」を譲渡対象外とするケースが少なくありません。...


猫と暮らす幸せ㉑「こまち&やまと」との再出発
今年2月、14歳の先代猫を見送った悲しみにくれながら、遺されたフードや猫砂、おもちゃなどが少しでも役に立てば、と寄付しに訪れた花の木シェルター弐号館で、「🤍白猫こまち」と「🖤黒猫やまと」に出逢いました。 こんなに可愛いのに、なかなかご縁に恵まれない姉弟だと伺い、「う...


猫2頭でお世話2倍を覚悟したのに、1頭よりラクで後悔した話(預かりボランティア紹介)
テレビで芸人さんの取組みが紹介されたので、ご存じの方も多いと思いますが、保護猫を自宅で預かって新しい家族へとつなぐ、「預かりボランティア」というものがあります。 花の木シェルターでも同様の取組みを行っており、私はすでに、2024年の春夏2回、預かりボランティアを経験していま...


猫と暮らす幸せ⑳ ミルキー君とクリームソーダちゃん
真冬生まれのふたりがくれた、あたたかな日々 2025年2月。厳冬の季節に、生後2か月ほどの、12月生まれと思われる真っ白な4頭の子猫たちが、花の木シェルターにやってきました。実は、猫の出産は春から秋にかけてが多く、12月生まれの子猫はとても珍しいのです。 ...


猫と暮らす幸せ⑲ 体も存在感も抜群❣くおんクン
これは、癒しを求めてふらりと立ち寄った猫カフェで、素敵なスタッフの皆さんに出会い、3歳半のちょっと大きめな男の子に恋をして、「猫と暮らす幸せ」を手に入れた私の物語です。 この子を選んだ理由 ― 惚れました。 「猫と遊びたい!」、そんな軽い気持ちで訪れた岡崎の「保護猫カフェ...
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