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茶トラ
くるりん
オス
本館

㊗️ロングケア
茶トラの男の子、「くるりん」。ケージから出ると、くるくると回り続けることがあるため、そんな様子からこの名前がつきました。
右にも左にも回るため、耳(内耳や三半規管など)の異常ではなく、脳の機能に何らかの障がいがある可能性が高いと、獣医師から診断されています。また、視力も弱いようで、周囲のものにぶつかってしまうことがよくあります。
ただ、それでも「くるりん」は、痛みや苦しみを感じているわけではなく、自分なりのペースで日々を懸命に生きています。食欲もあり、生活リズムも安定しています。
こうした状態をご理解のうえ、くるりんの特性を受け入れ、安心して暮らせる環境を与えてくださる方とのご縁を願っています。
生年月日(推定)
2019/4/1
入所日
2022/3/31
猫免疫不全ウイルス(FIV) 感染症
陰性
猫白血病ウイルス(FeLV) 感染症
陰性
特記事項
神経障害
猫は、💉ワクチン接種(子猫は2回、成猫は年1回)、🧬ウイルス検査(エイズ・白血病)、✂️不妊手術、📛マイクロチップ装着をすべて完了した上での譲渡となります。
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