top of page
継続ご支援のお願いと緊急里親様募集
多頭飼育崩壊からのレスキューはゴールではなく、長い道のりのスタート

近年、多頭飼育崩壊が多発するようになり、花の木シェルターは非常に苦しい状況にあります。
多頭飼育からレスキューした猫が多数入所することで、子猫たちの受入れ余地が不足する事態となっているからです。
テレビなどで、飼育崩壊した家から猫たちがレスキューされると、「これで猫が助かった!」と安堵される方も多いと思います。
しかし、猫のレスキューはゴールではなく、実は、そこから続く長い道のりのスタートなのです。
「レスキューのその後」を支えるために
多頭飼育崩壊から救い出される猫たちの多くは成猫です。過酷な環境を生き抜いてきたため、人への警戒心が強く、すぐには打ち解けられないことも珍しくありません。
そんな猫たちが少しずつ心を開き、新しい家族と出会えるようになるまでには、数ヶ月、時には年単位の長い時間が必要となります。
また、子猫に比べると成猫を希望される方は少なく、せっかく人馴れが進んでも、里親様とのご縁を繋ぐまでに時間がかかってしまうのが実状です。
一方で、こうした猫たちの食費や医療費、シェルターの維持費や人件費などは、昨今の物価高騰の影響もあり、運営を大きく圧迫しています。
このような厳しい状況の中、毎月継続的にご支援をいただく「マンスリーサポーター」様の存在は、猫たちがじっくりと人馴れに取り組み、新しい幸せを待つための、安定した土台となります。
1日あたり約33円(月額1,000円)から
もしもご賛同いただけましたら、ご無理のない範囲で、マンスリーサポーターとして、猫たちの新しい猫生を支えていただけませんでしょうか?
● マンスリーサポーターのお申し込みはこちら↓
一定の金額を毎月寄付していただく
また、飼育崩壊現場からやってきた、様々な事情を抱える猫たちについても、ぜひ、おうちに迎える子として、ご検討いただきますようお願い申し上げます。
bottom of page












