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こちらは花の木シェルター里親様専用ページです。

4種類の「預かりステイ」ご紹介
花の木シェルターでは、すべての猫に「終の棲家」を見つけることを目指しています。その一方で、年齢や性格、健康状態等の理由から、ご縁につながらない猫も大勢おります。
また、猫を迎え入れるヒトの事情もさまざまで、生活環境や年齢などにより、長期の飼育が難しい場合もあると思われます。
こうした猫と人、双方の事情に目を向け、無理のない形で猫と関わっていただくために設けたのが、預かり「ロングステイ・ミドルステイ・ショートステイ・ロングケア」という4種類の【預かりステイ】です。
猫たちにとっては、家庭と同じ環境で過ごす機会となり、受け入れるヒトにとっても、ご自身の状況に合わせた関わり方を選んでいただけます。
1頭でも多くの猫に新しい家族をみつけるため、お気持ちやご事情が許す範囲で、ご協力をお願いいたします。
預かりロングステイ
現在の日本は、全人口の約29%を65歳以上、全世帯の約38%を単身世帯が占めています(2023年)。しかし、どうぶつ保護団体の中には、65歳以上や単身者を譲渡対象外とするケースが少なくありません。
ペット飼育者の介護費用は、非飼育者の約半分
そんな中、ペットを飼う高齢者は自立喪失リスクが約3割下がり、ペット飼育者の介護費用は非飼育者の約半分に抑えられる、という研究結果が発表されました! 研究の詳細はこちら→
そこで、花の木シェルターでは、「預かりロングステイ」という取組みを始めました。
預かりロングステイとは?
子猫の頃にご縁をつかみそこねた成猫を、「おうちの子」として、長くご自宅でお世話いただくボランティアです。
安心ポイント
ご本人やご家族の病気・入院・施設入所などで、猫との暮らしが難しくなった場合、花の木シェルターが再び猫を引き取り、次の居場所を確保します。そのため、高齢や単身の方も、安心して猫と暮らしていただけます。
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